ファンタジーはフワフワしているように聞こえて実はそうではない部分もある。

ファンタジーが出る時こそ、本当は現実の世界を怖がり、

夢の世界に遊びに行く私がいるからだ。

つまりファンタジーは私の心の避難所。



”逃げるの?問題に目を背けていては、解決しない!”という人もいるでしょう。

でも、どこかに避難所がある方が私はいいと思っている。

それが私のファンタジーの役目。

現実世界に心身がいっぱいいっぱいになったときに、ファンタジーに逃れることでどうにか自分を保つ経験を重ねてきたからそれがどう心身に作用するかよくわかる。

こんな時だからこそ私はどっぷりと私の中のファンタジーに入る日々を過ごしてみた。

必ず帰らなければいけない現実との狭間のファンタジーを存分に楽しむことは

しんどい時こそ必要だなと最近特に思うのでした。










気がつくと最後にブログを書いたのは1年前。

1年前の今頃は急に行くことができなくなったインドヨガ修行にガッカリしつつも、このWEBサイトをおばあちゃんの家で完成させていた。今年は岩手には帰省できない。93歳のおばあちゃんに東京街でコロナになっているか、いないかわからない私が会いに行くわけにはいかない。あれから1年、今日このような世の中になっているなんてあの頃は想像しただろうか。


いきなり何があるのかわからない世の中、生きるには想像が必要だなあと感じる。


例えば、工夫して食べること、物を作ること、季節の中で生きること。静かな日々になりより意識するようになった気がする。


この時間を使ってお料理チャンネルを作ってみた。簡単なご飯、少しハードルか高いと思うパン作りなども”私レベル”で。


気張らなくてもできること。


当たり前が当たり前ではなくなるときは、自分の手と想像力だけが頼りになるんだと私は思っている。


今までは服作りや手仕事、イラストをメインにしてきたけれども、これからは生活の中で欠かせない食べるということも私なりに楽しく発信していきます。


つまりそれは大人のままごとです。

山でクッキングをするのがままごとみたいで楽しかったように。

Yukiko The Witch 食いしんぼうチャンネル 



長らく瞑想状態だったWEB サイト。私は何者かわからない状態がしばらく続いて完成はしなかった。でもある日急にまとまった。私は私のそのままをまとめたらよかった。


そして令和までには完成させたいと急に思いついた。なぜなら楽しみにしていたインドも行けなくなり、こんな長いまとまったお休みなんて奇跡がない限り死ぬまでもしかしたらないかも!?なんて思った。

空白になったお休み。時間を無駄に使うことほどがっかりすることはないと私は思う。そこで平成最後の日に向けて、インドに行けない悲しみもぬぐい(笑)なんとか感とか形にするために集中してみました。まだ全く完成とは言えない部分はあるけれども、いつか公開しなければいつまでもネチネチといじっているので期限を決めた。物を作るときもなんでも私は期限を大切にする。色を選ぶときは3秒ルール。直感で決まらないなら、あまりよくない。

だから、直感を信じて、、、、


平成最後の夜は岩手に帰りおばあちゃんのマシンガントークを聞きながら、カチカチと作業。そして記念すべき平成の間にできました。とりあえずね。令和一日目に間に合いました。必然的にインドに行けなかったのはこのためでもあったのね。

これから色々更新したり、整備していきます。


どうぞ新しい年号令和より、Yukiko The Witch をよろしくお願いします。







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